30代からの妊活ブログ不妊治療を知る

30代の働きながらの妊活ブログ。妊娠、不妊、不妊治療のことを知る。

不妊検査

骨盤のずれで不妊?東洋医学と西洋医学の違い

不妊治療は開始年齢が若ければ若いほど 効果が高い医療行為です。 高齢出産よりリスクが低いですし、 育児に費やす体力や時間の余裕も増えますからね! しかし、ご自分の身体に無関心であったり、不妊症であることに 気付かないまま年を重ねてしまう女性は …

不妊治療の保険適用が範囲拡大し受ける人は増えた?

不妊治療の保険適用範囲拡大で治療を受ける人が増えたらしい 2022年4月に不妊治療の保険適用範囲拡大が開始し、 早くも4ヶ月が経過しました。 そろそろ改善点が見えてくる時期です。 どんな影響が出てきたのか、また、現場からどのような 指摘が上がってきて…

不妊治療と感染症(B型肝炎)

体外受精の障りになる病気1・B型肝炎 読んでいる不妊治療の本の中で感染症として記載されている 「B型肝炎」についてレポートしたいと思います。 そもそも「B型肝炎」とはどのような病気なのでしょうか? 不妊治療に影響はあるのでしょうか? 「B型肝炎」と…

過去の中絶、妊娠に影響はする?子宮の検査

中絶は妊娠に影響するのか? ネットの不妊治療クリニックQ&Aで こんな記事を見掛けました。 過去に3回中絶したことがあります。 結婚して子どもを望むようになりました。妊娠できるか不安です。 中絶歴は妊娠に影響するのでしょうか? 医師の回答 中絶3回く…

ホルモン注射の副作用HMG製剤、FSH製剤

最近ネット読み、考えてみたことです。 治療女性からの質問 ホルモン注射の副作用がつらくて困っています。 ホルモン剤の効果が強すぎるのでは? はっきりした不妊の原因がないのにホルモン剤を使う意味はあるのでしょうか? このままホルモン剤を使用し続け…

4月からの不妊治療の保険適用の話し

今日はゴールデンウィーク中の平日。 街中の人混みも昨日ほど ないように感じます。 いかがお過ごしでしょうか?? さて、私が気になっている不妊治療の保険適用について。 今日は調べてもの、思ったこと書いていきますよ。 2022年4月、不妊治療の保険適用で…

体外受精(採卵前の検査とは)

体外受精・胚移植法~採卵前に必要な検査 高度先進医療が実現した生殖補助医療の希望の星でもある、 体外受精・胚移植法は、ひとの手で妊娠を コントロールできる一方で、患者様への身体と心、 そして、経済的な負担が大きい治療法ではないでしょうか。 安全…

40歳からの不妊治療、ミトコンドリアを増やす努力

40歳からの不妊治療 40歳から始める不妊治療について言及する前に、 年齢が妊娠に与える影響について再確認しておきたいと思います。 海外から日本が「成功しない不妊治療大国」という 不名誉なレッテルを貼られているひとつの要因が、 不妊治療を始める年齢…

ダイエットによる排卵障害?その後の不妊治療

私自身、少女だったころはレディスクリニックを 敬遠していました。 大人になってからも近寄りがたいと思っていましたし、 下手な質問をしたらバカにされそうだなんて思っていました。 でも、実際にレディスクリニックを受診してみたら全く違いました! 『も…

着床前診断は保険適用外になるらしい

保険適用外になるらしい「着床前診断」の基本情報 ウクライナ情勢が気になる今日この頃、 平和とはなんて儚いものなのでしょうか。 まるで晩春の桜のように、 日本から遠く離れた空の下で「平和」がいままさに 散ろうとしています。 打ち砕かれようとしてい…

排卵障害は妊娠しにくい?排卵障害の検査

日本は生殖医療後進国だと感じます。 その理由は、世界的に見て 妊娠に関する教育が不十分なこと、 不妊治療の開始年齢が高いことが挙げられます。 レディスクリニック縁遠いと感じていらっしゃる方も 少ないくないようですね。 私自身、レディスクリニック…

神戸ARTレディスクリニックを参考に男性の不妊の検査

体外受精に至る道~男性側の検査と治療 不妊治療で医学的に妊娠をコントロールしていると 言えるのは「体外受精(IVF)」と「顕微授精(ICSI)」だけです。 とはいえ、卵子や精子を取り出して体外で受精させ、 成長を始めた胚を移植して妊娠を成立させる こ…

卵管閉塞でも自然に妊娠できる?

不妊症に悩む方がどんどん増えているいま、 レディスクリニックの掲示板や質問が HP上に公開されており、いつも参考にしています。 私自身も気になった「卵管閉塞」と診断された 女性からの相談内容に興味をもちました。 ・質問 両方の卵管が詰まっていると…

不妊治療の検査(特殊な検査)

体外受精に至る道~女性側の特殊検査 不妊治療は検査、治療と、内容がステップアップしていきます。 体外受精や顕微授精は卵子を採取する手術が必要だったり、 実施項目が多く費用が高額だったりと、 どうしても身体的、経済的負担が大きくなります。 医療の…

体外受精までに至るまでに行うこと

不妊治療の体外受精、検査 不妊治療は検査から始まり、 検査によってステップアップし、検査によって 終わると言っても過言ではないでしょう。 それほどまでに、不妊治療という医療においては、 検査が重要な役割を担っているからです。 これから不妊治療を…

不妊治療は男性も参加!女性だけの治療ではない

不妊治療は夫婦の足並みをそろえる 不妊治療では、女性と男性がそれぞれに検査を受け、 必要があればひとりずつ治療を受けなければなりません。 女性だけが検査と治療を受けている ご夫婦も少なくはないようです。 でも、それでは片手落ちだと私の知っている…

不妊治療のための本、役立つ本

不妊治療についての本から思うこと 今後、不妊治療や検査についてレポートする時には 参考にしている書籍を軸にしていきます。 それは、私が不妊治療の参考書として巡り合った書籍であり、 「未来の赤ちゃんに出会うために 不妊治療 体外受精のすすめ」 医療…

子宮内膜検査、不妊治療に影響する??

子宮の検査、人工授精の結果に影響する? 最近では不妊治療クリニックでもオンラインの無料相談を 実施しているクリニックもあるほどなんですね。 私の友人の話しを聞くと… 不妊治療のクリニックへ行くことのハードルが高い 抵抗があるという話しはよく聞き…

不妊治療での出産は高度生殖医療7割、タイミング法2割ほど?

不妊や不妊治療にまつわる記事を発信します! 私が産婦人科で妊娠について最初に相談したのは36歳の終わりごろでした。 そのとき医師から言われたことです。 「子どもを設けるために不妊治療を受けるならば、 結局のところ体外受精か顕微授精…… ようするに高…