30代からの妊活ブログ不妊治療を知る

30代の働きながらの妊活ブログ。神戸ARTレディスクリニックでの不妊検査済み。今のところは自然に…妊娠できればと

不妊治療

不妊クリニックのカウンセリング、費用は?

不妊治療には、経済的、肉体的、心理的ストレスを伴い 夫婦の間で十分に話し合い、 二人で支えあう覚悟を決めてスタートしたとしても、 想像と実際の体験は全く違うものだと感じます。 「これほどつらいとは思わなかった」 「想定よりもお金がかかりすぎる」…

不妊治療のお金問題、保険適用、実際の声

2022年4月から不妊治療の保険適用が開始し、 そろそろ医療関係者や患者、各方面から声が 上がってくる時期というわけです。 実際、つい先日、情報番組でレディスクリニックを 受診している女性の声が紹介されていました。 それについて、「ああなるほど」と…

妊娠しやすい身体へ、自分なりの冷え性対策

気温も格段に下がり、すっかり冬模様ですね。 暖房を使っても手足が冷えて、 夫婦生活が余計に難しくなる季節がやってまいりました……。 この時期、ちょっといい雰囲気になったかな~ と思っても、冷え切った指先や足先が すこし触れただけで夫が震え上がって…

梅毒の恐ろしいところ

今、日本では梅毒が大流行しつつあるという ニュースを見ました。 コロナ禍の影響で欲求不満をため込んだ 若者を中心にマッチングアプリの利用が増え、 2021年には過去最高の7875人の感染者数を記録したそうです。 これで危機感が出てくればよかったのですが…

不妊治療で妊娠することの不安

自然に受精した胚と体外受精の胚をPGT-A検査で比較 今回ご紹介したいなと思ったのは、 京野アートクリニック高輪のホームページで公開された 「体内で受精した胚のPGT-A~体内受精の染色体異数性は体外受精と変わらない~」 という論文についてです。 PGT-A…

東京都の不妊治療独自助成開始を読んで…

先月の注目ニュースだった東京都の不妊治療への 独自助成事業について、詳細が公開されました。 公開日は10月25日、9月に提示された基本方針に沿った 内容になっている様子です。 東京都特定不妊治療助成事業、詳細 ・助成金額と回数 先進医療1回あたり上限1…

不妊治療クリニックを味方に。卵巣機能不全とは?

産婦人科、レディスクリニックに忌避感を持つ女性は 少なくないと思います。 かく言う私もそのひとり! 若いころは年上のひとから診察の体験談を聞くばかりで、 内診(膣の内側の触診)の話を聞いて震え上がっていました。 男性と縁遠い生活だったせいもある…

不妊治療の独自助成開始予定(東京)40代以降は?

もう10月に入りましたね。 昨日今日は衣替えをしたりして 年末の大掃除を軽減させるべくいらないものを 捨てています!! さて、今日はニュースで見たことを記事にしたいと思います。 菅政権が打ち出した不妊治療の保険適用化は 2022年に実現し、これまで産…

不妊治療の障りになる病気?C型肝炎

体外受精の障りになる病気なのかどうか 気になり調べこと、 今回は「C型肝炎」をピックアップしてみました。 肝炎という病気には様々なタイプがあるようで 「C型肝炎」はどのような病気なのでしょうか? 「C型肝炎」という病気 肝炎を引き起こすウィルスには…

不妊治療の自己負担分無しの自治体もある!

もう引っ越ししようかな…不妊治療の自己負担分ゼロへ! もう引っ越しちゃおうかな~と思いました。 というのも、複数の地方自治体が 「不妊治療の自己負担分ゼロへ!」という制度を打ち出したのです。 もうびっくりですよ! ねえ? え~、ほんとに!?という…

不妊治療の保険適用が範囲拡大し受ける人は増えた?

不妊治療の保険適用範囲拡大で治療を受ける人が増えたらしい 2022年4月に不妊治療の保険適用範囲拡大が開始し、 早くも4ヶ月が経過しました。 そろそろ改善点が見えてくる時期です。 どんな影響が出てきたのか、また、現場からどのような 指摘が上がってきて…

過去の中絶、妊娠に影響はする?子宮の検査

中絶は妊娠に影響するのか? ネットの不妊治療クリニックQ&Aで こんな記事を見掛けました。 過去に3回中絶したことがあります。 結婚して子どもを望むようになりました。妊娠できるか不安です。 中絶歴は妊娠に影響するのでしょうか? 医師の回答 中絶3回く…

コロナと日本の出生率って?

コロナ流行で日本人の出生率はどう変化したのか 新型コロナウィルス感染症の発生が 明らかになった2019年以降、 私たちをとりまく世界は激変しました。 まず、2017年、2018年、2019年、2020年、2021年の 出生数と合計特殊出生率の推移を確認してみます。 出…

ホルモン注射の副作用HMG製剤、FSH製剤

最近ネット読み、考えてみたことです。 治療女性からの質問 ホルモン注射の副作用がつらくて困っています。 ホルモン剤の効果が強すぎるのでは? はっきりした不妊の原因がないのにホルモン剤を使う意味はあるのでしょうか? このままホルモン剤を使用し続け…

体外受精、毎日の注射って?体験談から学ぶ

体外受精にともなう毎日の排卵誘発剤注射 不妊治療のなかで最も効果が高い体外受精(顕微授精)を 受けている方、受けたことがある方なら、 もしかしたら皆さん共感できるかもしれない、 排卵誘発剤注射に興味をもち 体験談を集めてみました。 毎日の注射を…

40代後半からの妊娠、卵巣年齢を知るには

月経が正常、46歳、妊娠は? 実際にあった不妊治療クリニックへの質問と、 医師の回答を元に私が感じたことなどを綴っています。 先ごろご紹介した女性有名人の話題 “47歳で第二子出産”に関連した内容となっています。 46歳女性 今まで不妊に関する検査は全…

不妊治療、何歳まで頑張れる??

実際何歳まで頑張れる?ラジオから流れてきた46歳で第二子出産の体験談 つい先日、自宅でPC作業をしながらBGMに ラジオを流していたところ、大変興味深い体験談が流れてきました。 作業に集中していたため出演者名は 聞き漏らしてしまったのですが、内容が …

精子の凍結保存、男性不妊のこと

精子の凍結保存 精子の凍結保存について調べたこと、 書いていきたいと思います。 男性側に不妊症の原因がある時、 不妊治療に夫婦そろってスケジュールを合わせられない時、 男性が不妊症になる可能性がある時、 不妊治療の成功率を維持するために必要と判…

コロナで不妊治療辞める?

「コロナ禍で不妊治療をやめた」「前倒しした」 2022年4月16日に公開された 「コロナ禍の影響」に関する調査で、 新型コロナウィルス感染が流行してから 妊活中の男女4割が「前倒し」「やめた」「延期した」などの 影響を受けたことが分かったようです。 妊…

顕微授精、体外受精の安全性、障害が生まれてくる子の可能性

不妊治療のクリニックでは、 簡単な質問をしたら怒られるのではないか。 どんな診察や治療をされるのかわからない。 そんな風に思っていらっしゃる方もいらっしゃるようです。 私自身、何度か行くこともあり HPの情報も参考にしているのですが… もっと気軽に…

4月からの不妊治療の保険適用の話し

今日はゴールデンウィーク中の平日。 街中の人混みも昨日ほど ないように感じます。 いかがお過ごしでしょうか?? さて、私が気になっている不妊治療の保険適用について。 今日は調べてもの、思ったこと書いていきますよ。 2022年4月、不妊治療の保険適用で…

体外受精(採卵前の検査とは)

体外受精・胚移植法~採卵前に必要な検査 高度先進医療が実現した生殖補助医療の希望の星でもある、 体外受精・胚移植法は、ひとの手で妊娠を コントロールできる一方で、患者様への身体と心、 そして、経済的な負担が大きい治療法ではないでしょうか。 安全…

30代、着床前診断が本当に必要なのか?

30代、40代で子どもを産みたい、 自分の赤ちゃんをこの腕に抱きたいと願う方々にとって、 クリニックの存在はクモの糸を垂らす お釈迦様のような存在ですよね。 言い過ぎでしょうか? 実際にクリニックに寄せられた質問と、医師の回答を 参考にしたりして生…

40歳からの不妊治療、ミトコンドリアを増やす努力

40歳からの不妊治療 40歳から始める不妊治療について言及する前に、 年齢が妊娠に与える影響について再確認しておきたいと思います。 海外から日本が「成功しない不妊治療大国」という 不名誉なレッテルを貼られているひとつの要因が、 不妊治療を始める年齢…

コロナや戦争による不妊治療の影響は…

2022年2月24日、ロシアはウクライナへの 軍事侵攻を開始しました。 あれから1ヶ月あまり、市街地には犠牲となった 市民の死体が無造作に転がり、葬られることさえなく、 いまだに続く攻撃にさらされ続けているといいます。 日本がこの戦争に無関係だと思う方…

ダイエットによる排卵障害?その後の不妊治療

私自身、少女だったころはレディスクリニックを 敬遠していました。 大人になってからも近寄りがたいと思っていましたし、 下手な質問をしたらバカにされそうだなんて思っていました。 でも、実際にレディスクリニックを受診してみたら全く違いました! 『も…

体外受精の適用、スケジュールを学ぶ。

体外受精は不妊治療のなかで 最も効果が高い生殖補助医療(ART)として希望を託されています。 ただ難しい治療であり、特に女性の身体には 大きな負担がかかるようですよね。 費用の問題もあり、体外受精の適用は 事前の話し合いが必須だと感じます。 今回は…

30代の妊活、不妊治療へのステップアップ事例

妊娠しやすさを「妊孕性(にんようせい)」と いいますよね。 妊娠する可能性を「妊孕率(にんようりつ)」と言って、 これが年齢を重ねるほど下がることが分かっています。 高齢出産が問題視されたり、 公的な不妊治療助成制度に女性の年齢上限が 定められ…

着床前診断は保険適用外になるらしい

保険適用外になるらしい「着床前診断」の基本情報 ウクライナ情勢が気になる今日この頃、 平和とはなんて儚いものなのでしょうか。 まるで晩春の桜のように、 日本から遠く離れた空の下で「平和」がいままさに 散ろうとしています。 打ち砕かれようとしてい…

排卵障害は妊娠しにくい?排卵障害の検査

日本は生殖医療後進国だと感じます。 その理由は、世界的に見て 妊娠に関する教育が不十分なこと、 不妊治療の開始年齢が高いことが挙げられます。 レディスクリニック縁遠いと感じていらっしゃる方も 少ないくないようですね。 私自身、レディスクリニック…