30代からの妊活ブログ不妊治療を知る

30代の働きながらの妊活ブログ。妊娠、不妊、不妊治療のことを知る。

妊活

不妊治療の障りになる病気?C型肝炎

体外受精の障りになる病気なのかどうか 気になり調べこと、 今回は「C型肝炎」をピックアップしてみました。 肝炎という病気には様々なタイプがあるようで 「C型肝炎」はどのような病気なのでしょうか? 「C型肝炎」という病気 肝炎を引き起こすウィルスには…

骨盤のずれで不妊?東洋医学と西洋医学の違い

不妊治療は開始年齢が若ければ若いほど 効果が高い医療行為です。 高齢出産よりリスクが低いですし、 育児に費やす体力や時間の余裕も増えますからね! しかし、ご自分の身体に無関心であったり、不妊症であることに 気付かないまま年を重ねてしまう女性は …

不妊治療の自己負担分無しの自治体もある!

もう引っ越ししようかな…不妊治療の自己負担分ゼロへ! もう引っ越しちゃおうかな~と思いました。 というのも、複数の地方自治体が 「不妊治療の自己負担分ゼロへ!」という制度を打ち出したのです。 もうびっくりですよ! ねえ? え~、ほんとに!?という…

不妊治療の保険適用が範囲拡大し受ける人は増えた?

不妊治療の保険適用範囲拡大で治療を受ける人が増えたらしい 2022年4月に不妊治療の保険適用範囲拡大が開始し、 早くも4ヶ月が経過しました。 そろそろ改善点が見えてくる時期です。 どんな影響が出てきたのか、また、現場からどのような 指摘が上がってきて…

過去の中絶、妊娠に影響はする?子宮の検査

中絶は妊娠に影響するのか? ネットの不妊治療クリニックQ&Aで こんな記事を見掛けました。 過去に3回中絶したことがあります。 結婚して子どもを望むようになりました。妊娠できるか不安です。 中絶歴は妊娠に影響するのでしょうか? 医師の回答 中絶3回く…

コロナと日本の出生率って?

コロナ流行で日本人の出生率はどう変化したのか 新型コロナウィルス感染症の発生が 明らかになった2019年以降、 私たちをとりまく世界は激変しました。 まず、2017年、2018年、2019年、2020年、2021年の 出生数と合計特殊出生率の推移を確認してみます。 出…

妊活のお供、葉酸サプリで注意すべきこと

葉酸サプリ要注意!?子どものアレルギー発症の原因かも 女性が妊娠について真剣に考え始めるのは、 たいてい結婚してからでしょうか。 妊活や不妊治療に関心を持つのは、 さらにある程度の時間が経ってから? あまり妊娠のしくみやご自身の身体についてご存…

ホルモン注射の副作用HMG製剤、FSH製剤

最近ネット読み、考えてみたことです。 治療女性からの質問 ホルモン注射の副作用がつらくて困っています。 ホルモン剤の効果が強すぎるのでは? はっきりした不妊の原因がないのにホルモン剤を使う意味はあるのでしょうか? このままホルモン剤を使用し続け…

原因不明の不妊、高血圧など隠れ要素

原因不明不妊の「原因」を自分でも考えてみる 不妊治療の第一歩は検査から。 しかし、不妊症の原因がはっきりと特定できるとは限りません。 日本産婦人科医会の公表では、全不妊症のうち 4分の1程度を原因不明不妊が占めるとのことです。 原因がわからないな…

妊活中のセックスレス問題

セックスレス問題について 最近、やはりこれは不妊症の話題として避けては通れないのかもしれない、 と思うようになったテーマがあります。 「セックスレス」です。 私は自分の夫婦関係には問題がない、 というスタンスでこれまで不妊治療関連の話題を発信し…

夏は塩分を摂りすぎている?

夏は熱中症と脱水症状のリスクが高まる季節ですよね。 今年、2022年はかつてない梅雨の短さにより、 6月から猛暑に襲われる異常事態に見舞われています。 テレビやラジオなどの情報媒体から頻繁に発信されていること…… 『熱中症を防ぐため適度に水分、塩分を…

体外受精、毎日の注射って?体験談から学ぶ

体外受精にともなう毎日の排卵誘発剤注射 不妊治療のなかで最も効果が高い体外受精(顕微授精)を 受けている方、受けたことがある方なら、 もしかしたら皆さん共感できるかもしれない、 排卵誘発剤注射に興味をもち 体験談を集めてみました。 毎日の注射を…

40代後半からの妊娠、卵巣年齢を知るには

月経が正常、46歳、妊娠は? 実際にあった不妊治療クリニックへの質問と、 医師の回答を元に私が感じたことなどを綴っています。 先ごろご紹介した女性有名人の話題 “47歳で第二子出産”に関連した内容となっています。 46歳女性 今まで不妊に関する検査は全…

不妊治療、何歳まで頑張れる??

実際何歳まで頑張れる?ラジオから流れてきた46歳で第二子出産の体験談 つい先日、自宅でPC作業をしながらBGMに ラジオを流していたところ、大変興味深い体験談が流れてきました。 作業に集中していたため出演者名は 聞き漏らしてしまったのですが、内容が …

コロナで不妊治療辞める?

「コロナ禍で不妊治療をやめた」「前倒しした」 2022年4月16日に公開された 「コロナ禍の影響」に関する調査で、 新型コロナウィルス感染が流行してから 妊活中の男女4割が「前倒し」「やめた」「延期した」などの 影響を受けたことが分かったようです。 妊…

顕微授精、体外受精の安全性、障害が生まれてくる子の可能性

不妊治療のクリニックでは、 簡単な質問をしたら怒られるのではないか。 どんな診察や治療をされるのかわからない。 そんな風に思っていらっしゃる方もいらっしゃるようです。 私自身、何度か行くこともあり HPの情報も参考にしているのですが… もっと気軽に…

卵子の凍結保存、受精卵と未受精卵の凍結保存の違い

受精卵の凍結保存と未受精卵の凍結保存 高度生殖補助医療にまつわる技術のひとつに、 卵子の凍結保存があります。 これは、排卵はあるけれどなぜか妊娠できない方、 なぜか流産してしまう方、子宮に問題がある方の 不妊治療に有効な手立てとして採用されてい…

4月からの不妊治療の保険適用の話し

今日はゴールデンウィーク中の平日。 街中の人混みも昨日ほど ないように感じます。 いかがお過ごしでしょうか?? さて、私が気になっている不妊治療の保険適用について。 今日は調べてもの、思ったこと書いていきますよ。 2022年4月、不妊治療の保険適用で…

30代、着床前診断が本当に必要なのか?

30代、40代で子どもを産みたい、 自分の赤ちゃんをこの腕に抱きたいと願う方々にとって、 クリニックの存在はクモの糸を垂らす お釈迦様のような存在ですよね。 言い過ぎでしょうか? 実際にクリニックに寄せられた質問と、医師の回答を 参考にしたりして生…

40歳からの不妊治療、ミトコンドリアを増やす努力

40歳からの不妊治療 40歳から始める不妊治療について言及する前に、 年齢が妊娠に与える影響について再確認しておきたいと思います。 海外から日本が「成功しない不妊治療大国」という 不名誉なレッテルを貼られているひとつの要因が、 不妊治療を始める年齢…

コロナや戦争による不妊治療の影響は…

2022年2月24日、ロシアはウクライナへの 軍事侵攻を開始しました。 あれから1ヶ月あまり、市街地には犠牲となった 市民の死体が無造作に転がり、葬られることさえなく、 いまだに続く攻撃にさらされ続けているといいます。 日本がこの戦争に無関係だと思う方…

30代の妊活、不妊治療へのステップアップ事例

妊娠しやすさを「妊孕性(にんようせい)」と いいますよね。 妊娠する可能性を「妊孕率(にんようりつ)」と言って、 これが年齢を重ねるほど下がることが分かっています。 高齢出産が問題視されたり、 公的な不妊治療助成制度に女性の年齢上限が 定められ…

神戸ARTレディスクリニックを参考に男性の不妊の検査

体外受精に至る道~男性側の検査と治療 不妊治療で医学的に妊娠をコントロールしていると 言えるのは「体外受精(IVF)」と「顕微授精(ICSI)」だけです。 とはいえ、卵子や精子を取り出して体外で受精させ、 成長を始めた胚を移植して妊娠を成立させる こ…

不妊治療の保険適用の内容

不妊治療の保険適用開始迫る!2022年4月に向けて知っておきたい変化の話 不妊に悩むカップル、ご夫婦のみなさま大注目の話題、 不妊治療の保険適用に向けて徐々に明らかになってきた 「気になるポイント」についてレポートしたいと思います。 保険適用開始は…

不妊治療の検査(特殊な検査)

体外受精に至る道~女性側の特殊検査 不妊治療は検査、治療と、内容がステップアップしていきます。 体外受精や顕微授精は卵子を採取する手術が必要だったり、 実施項目が多く費用が高額だったりと、 どうしても身体的、経済的負担が大きくなります。 医療の…

2022年、コロナ時代の中の妊活、不妊治療のこと

2022年です! あけましておめでとうございます。 日本では新型コロナウィルス感染症の感染者数が減ってきましたし、 個人的には少しずつ社会全体が動き始めたのかな、 という印象です。 このお正月期間でまた感染者数は増えるかもしれませんが……。 また、物…

太っていることで妊娠はしにくい?

妊娠にまつわる不安。 「産婦人科、婦人科ってなんとなく怖い」 「こんな悩みを相談したら怒られるかも……」 そんな風に思っている方も多いのでしょうか。 ネット情報ではありますがレディスクリニックの中で 実際に私自身も気になていること、 今回は、年齢…

ワクチン接種で不妊症!?ウソ?ホント?

冬を迎えて日本では新型コロナウィルス感染症(以下「COVID-19」と記載)の 感染状況がぐっと落ち着いてきましたね。 しかし、これからはインフルエンザの流行期です。 また、アフリカ発の新しいCOVID-19変異株「オミクロン株」が 流行の兆しを見せ、不穏な…

血縁関係が濃いとダウン症の子どもは生まれやすい?

先日レディスクリニックの掲示板を見ていたら… 血族結婚とダウン症児の関係について気になったので 今回は、こちらの内容で考えていきたいと思います。 レディスクリニックにあった内容 質問 夫は血族結婚を繰り返してきた一族の出身です。 ダウン症の子ども…

不妊症と環境汚染

いつから不妊症は人類共通の問題になったのでしょうか… その答えは、「人が合成化学物質を多用するようになってから」 なのかもしれません。 なぜ、そのようなことを思ったかというと 私の読んだ書籍「体外受精のすすめ/成田収著」第一章に、 「不妊症の原…