30代からの妊活ブログ不妊治療を知る

30代の働きながらの妊活ブログ。神戸ARTレディスクリニックでの不妊検査済み。今のところは自然に…妊娠できればと

染色体構造異常の種類と着床前検査

流産や死産を繰り返す場合、 染色体構造異常の可能性があるそうです。 「PGT-A」「PGT-SR」はいずれも着床前診断の名称で 「PGT-A」は着床前遺伝子異数性検査のことで、 「PGT-SR」は着床前胚染色体構造異常検査のことです。 これらはいずれも保険適用になり…

妊活のストレスケアに自宅での岩盤浴

昨日に引き続き、今日はブログを書いてみました! 2月に入りましたね。 今日はやや暖かくも感じ、 春への色んなことへの思いと期待を込めて 待ちわびています。 妊活をしていると… 今日の体温がどうだったとか、 ホルモン値が思うように上がらないとか、 ま…

もし心臓病だったら…妊娠は厳しいの?

今回は心臓病と妊娠について、です。 実は最近、心臓に不安を感じるようになりました。 心臓のあたりに痛みを感じる時があったり、 脈が乱れる時があったりと、どうにも不安定です。 コロナワクチン3回目の後から強くなった感覚なので、 後遺症の一種を疑う…

不妊クリニックのカウンセリング、費用は?

不妊治療には、経済的、肉体的、心理的ストレスを伴い 夫婦の間で十分に話し合い、 二人で支えあう覚悟を決めてスタートしたとしても、 想像と実際の体験は全く違うものだと感じます。 「これほどつらいとは思わなかった」 「想定よりもお金がかかりすぎる」…

入浴剤で温活&妊活に

こんにちは! 寒い日が続いております。 みなさま、元気ですか! 元気でいたい今日この頃。 先月に引き続き、今月も潤滑ゼリーのお話を ご紹介したかったのですが、 残念ながら今月は二人で潤滑ゼリーを選んで 購入しただけで終わってしまいました… 選ぶとこ…

不妊治療のお金問題、保険適用、実際の声

2022年4月から不妊治療の保険適用が開始し、 そろそろ医療関係者や患者、各方面から声が 上がってくる時期というわけです。 実際、つい先日、情報番組でレディスクリニックを 受診している女性の声が紹介されていました。 それについて、「ああなるほど」と…

淋菌感染症の治療は難しくなる!?

「私は大丈夫」などと思ってしまいがちな 性病についてのこと、、 たった一人しか異性との肉体関係を持った経験がなくても、 その人物が性感染症にかかっていれば 自分もリスク保有者になってしまいます。 また、常在菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増殖して …

妊娠しやすい身体へ、自分なりの冷え性対策

気温も格段に下がり、すっかり冬模様ですね。 暖房を使っても手足が冷えて、 夫婦生活が余計に難しくなる季節がやってまいりました……。 この時期、ちょっといい雰囲気になったかな~ と思っても、冷え切った指先や足先が すこし触れただけで夫が震え上がって…

潤滑ゼリーの商品チェック!成分や使用感は…

shinwo.hatenablog.com 先日は妊活アイテムにもなる潤滑ゼリーのことを 書いてみました。 ローションやオイルの違いや 潤滑ゼリーのタイプ別に使った後の注意点なども ご紹介しました。 今回は実際の気になる商品をもっと 具体的にみた感想をお伝えします。 …

セックスレスサポートアイテムの成分など

先日はセックスレスについて、あるトラブルが 発生し、ブログに書きました。 shinwo.hatenablog.com 日本人はまだまだタブーが多いですよね。 夫婦生活、セックスという単語、 実生活の中ではそうそう口にできるものではありません。 でも、今ではインターネ…

梅毒の恐ろしいところ

今、日本では梅毒が大流行しつつあるという ニュースを見ました。 コロナ禍の影響で欲求不満をため込んだ 若者を中心にマッチングアプリの利用が増え、 2021年には過去最高の7875人の感染者数を記録したそうです。 これで危機感が出てくればよかったのですが…

不妊治療で妊娠することの不安

自然に受精した胚と体外受精の胚をPGT-A検査で比較 今回ご紹介したいなと思ったのは、 京野アートクリニック高輪のホームページで公開された 「体内で受精した胚のPGT-A~体内受精の染色体異数性は体外受精と変わらない~」 という論文についてです。 PGT-A…

セックスレスを考える晩秋のココロ

晩秋を通り過ぎてもはや初冬、 みなさまいかがお過ごしですか? 我が家ではセックスレス期間が いったんリセットしました。 これまではセックスレスさえ解消できれば 懸念事項がひとつ消えると思ってやってきましたが、 私が間違っていました。 久しぶりの、…

東京都の不妊治療独自助成開始を読んで…

先月の注目ニュースだった東京都の不妊治療への 独自助成事業について、詳細が公開されました。 公開日は10月25日、9月に提示された基本方針に沿った 内容になっている様子です。 東京都特定不妊治療助成事業、詳細 ・助成金額と回数 先進医療1回あたり上限1…

HIVの母子感染を知り、感染症検査を受ける

発展途上国ではHIVの母子感染が多い 妊娠を望むご夫婦にとっては、まず、HIVが母子感染する ということが重要です。 母子感染は、母から子に病気が感染することを言います。 HIV感染症は治療法がないので、 感染したら「発症しないようにする」治療、 そして…

不妊治療クリニックを味方に。卵巣機能不全とは?

産婦人科、レディスクリニックに忌避感を持つ女性は 少なくないと思います。 かく言う私もそのひとり! 若いころは年上のひとから診察の体験談を聞くばかりで、 内診(膣の内側の触診)の話を聞いて震え上がっていました。 男性と縁遠い生活だったせいもある…

世界少子化最前線、中国の場合

少子高齢化に追い詰められている国は 日本だけではないようです。 先進諸国から発展途上国まで、多くの国が抱える社会問題。 日本のお隣、近くて遠い中国では、 日本を上回る速度で少子高齢化が進行していると言います。 中国の少子化、始まりは「一人っ子政…

不妊治療の独自助成開始予定(東京)40代以降は?

もう10月に入りましたね。 昨日今日は衣替えをしたりして 年末の大掃除を軽減させるべくいらないものを 捨てています!! さて、今日はニュースで見たことを記事にしたいと思います。 菅政権が打ち出した不妊治療の保険適用化は 2022年に実現し、これまで産…

不妊治療の障りになる病気?C型肝炎

体外受精の障りになる病気なのかどうか 気になり調べこと、 今回は「C型肝炎」をピックアップしてみました。 肝炎という病気には様々なタイプがあるようで 「C型肝炎」はどのような病気なのでしょうか? 「C型肝炎」という病気 肝炎を引き起こすウィルスには…

骨盤のずれで不妊?東洋医学と西洋医学の違い

不妊治療は開始年齢が若ければ若いほど 効果が高い医療行為です。 高齢出産よりリスクが低いですし、 育児に費やす体力や時間の余裕も増えますからね! しかし、ご自分の身体に無関心であったり、不妊症であることに 気付かないまま年を重ねてしまう女性は …

不妊治療の自己負担分無しの自治体もある!

もう引っ越ししようかな…不妊治療の自己負担分ゼロへ! もう引っ越しちゃおうかな~と思いました。 というのも、複数の地方自治体が 「不妊治療の自己負担分ゼロへ!」という制度を打ち出したのです。 もうびっくりですよ! ねえ? え~、ほんとに!?という…

不妊治療の保険適用が範囲拡大し受ける人は増えた?

不妊治療の保険適用範囲拡大で治療を受ける人が増えたらしい 2022年4月に不妊治療の保険適用範囲拡大が開始し、 早くも4ヶ月が経過しました。 そろそろ改善点が見えてくる時期です。 どんな影響が出てきたのか、また、現場からどのような 指摘が上がってきて…

不妊治療と感染症(B型肝炎)

体外受精の障りになる病気1・B型肝炎 読んでいる不妊治療の本の中で感染症として記載されている 「B型肝炎」についてレポートしたいと思います。 そもそも「B型肝炎」とはどのような病気なのでしょうか? 不妊治療に影響はあるのでしょうか? 「B型肝炎」と…

過去の中絶、妊娠に影響はする?子宮の検査

中絶は妊娠に影響するのか? ネットの不妊治療クリニックQ&Aで こんな記事を見掛けました。 過去に3回中絶したことがあります。 結婚して子どもを望むようになりました。妊娠できるか不安です。 中絶歴は妊娠に影響するのでしょうか? 医師の回答 中絶3回く…

コロナと日本の出生率って?

コロナ流行で日本人の出生率はどう変化したのか 新型コロナウィルス感染症の発生が 明らかになった2019年以降、 私たちをとりまく世界は激変しました。 まず、2017年、2018年、2019年、2020年、2021年の 出生数と合計特殊出生率の推移を確認してみます。 出…

妊活のお供、葉酸サプリで注意すべきこと

葉酸サプリ要注意!?子どものアレルギー発症の原因かも 女性が妊娠について真剣に考え始めるのは、 たいてい結婚してからでしょうか。 妊活や不妊治療に関心を持つのは、 さらにある程度の時間が経ってから? あまり妊娠のしくみやご自身の身体についてご存…

ホルモン注射の副作用HMG製剤、FSH製剤

最近ネット読み、考えてみたことです。 治療女性からの質問 ホルモン注射の副作用がつらくて困っています。 ホルモン剤の効果が強すぎるのでは? はっきりした不妊の原因がないのにホルモン剤を使う意味はあるのでしょうか? このままホルモン剤を使用し続け…

原因不明の不妊、高血圧など隠れ要素

原因不明不妊の「原因」を自分でも考えてみる 不妊治療の第一歩は検査から。 しかし、不妊症の原因がはっきりと特定できるとは限りません。 日本産婦人科医会の公表では、全不妊症のうち 4分の1程度を原因不明不妊が占めるとのことです。 原因がわからないな…

妊活中のセックスレス問題

セックスレス問題について 最近、やはりこれは不妊症の話題として避けては通れないのかもしれない、 と思うようになったテーマがあります。 「セックスレス」です。 私は自分の夫婦関係には問題がない、 というスタンスでこれまで不妊治療関連の話題を発信し…

夏は塩分を摂りすぎている?

夏は熱中症と脱水症状のリスクが高まる季節ですよね。 今年、2022年はかつてない梅雨の短さにより、 6月から猛暑に襲われる異常事態に見舞われています。 テレビやラジオなどの情報媒体から頻繁に発信されていること…… 『熱中症を防ぐため適度に水分、塩分を…